社労士のMです。

最近の新聞記事、ニュース等を見ていると以前と少し変わったなと感じることがあります。
以前は、新聞記事等でよく目にする大臣と言えば、財務大臣・外務大臣・防衛庁長官等でしたが、最近は厚生労働大臣や国土交通省の名前をよく目にします(今は農林水産大臣ですが)

厚生労働大臣は現在の年金問題の前から、管直人厚生大臣・小泉厚生大臣・坂口厚生労働大臣がよくニュースに取り上げられていましたし、災害や大事故が多いせいか、国土交通省もよく聞きます。

まだまだ世界では対立している国があったり、北朝鮮の問題等はありますが、やはり東西の冷戦が終結したことや国内の景気も落ち着きを取り戻しつつあるので、今は年金・食物、薬品の安全性・労働問題など国内における身近な問題に興味を持つ人が増えてきたからかな〜と

私自身が、以前より政治関係のニュースをよく見たり、聞いたりするようになっただけかもしれませんが