社労士のLです。

独立行政法人の労働政策研究・研修機構から「経営環境の変化の下での人事戦略と勤労者生活に関する実態調査」が発表されました。

調査は2007年1月に実施されたものです。

調査内容は、全国の企業10,000社とそこで働く正規従業員100,000人を対象とするもので、企業については100名以上の企業がベースになっております。
企業調査の回収は1,291社、従業員調査の回収は7,168人ですが、我々にとって
大いに参考になるデータです。

その調査内容の中から人事に関係するものを抜粋して確認する7回目です。

(目標管理制度を導入しているか)
・している 62.5%
・していない 35.1%
(目標管理制度の評価は絶対評価,相対評価)
・絶対評価 51.8%
・相対評価 36.2%
(目標が設定される際に自身の意向が反映されるか)
・ある程度反映される 50.6%
・あまり反映されない 22.7%
・ほとんど反映される 19.0%
・全く反映されない 7.0%

目標管理は、私は基本的には経営計画にのっとった上からのトップダウンだと思っておりますので、自身の意向が反映されるかより本当に自身が納得して目標にチャレンジしたのかが問題だと思います。

イースリーパートナーズ社労士事務所