社労士のMです。
先日、低迷している地場産業の復活を目指して、努力している事業主のドキュメント番組を観ました。
その地場産業というのはタオル産業なのですが、事業主たちは復活のためにあるデザイナーにコンサルタントを依頼しました。そのデザイナーは携帯電話のデザイン等でヒット商品を生み出している人でした。
そのデザイナーがどんなアドバイスをするのだろうと興味深く聞いていたのですが
『ないものを加えるのではなく、あるものを磨く作業が必要』だとアドバイスされていました。(私はタオルの画期的なデザインを提案するのかと思っていました。)
そして、その地方のタオルは他に比べて品質がよいのでそれを活かすためにあえてタオルにデザインや色をつけずに真っ白のタオルを生産することにしたところ、大企業からの受注が大量に入ったようです
全く違う視点から物事を見るというのは大切ですね
先日、低迷している地場産業の復活を目指して、努力している事業主のドキュメント番組を観ました。
その地場産業というのはタオル産業なのですが、事業主たちは復活のためにあるデザイナーにコンサルタントを依頼しました。そのデザイナーは携帯電話のデザイン等でヒット商品を生み出している人でした。
そのデザイナーがどんなアドバイスをするのだろうと興味深く聞いていたのですが
『ないものを加えるのではなく、あるものを磨く作業が必要』だとアドバイスされていました。(私はタオルの画期的なデザインを提案するのかと思っていました。)
そして、その地方のタオルは他に比べて品質がよいのでそれを活かすためにあえてタオルにデザインや色をつけずに真っ白のタオルを生産することにしたところ、大企業からの受注が大量に入ったようです

全く違う視点から物事を見るというのは大切ですね









