管理監督者について、マクドナルドやコナカが連日取り上げられています。

特にチェーン展開している飲食店や小売店は至急対策する必要があります。

企業としての方針を明確にして、店長を集めてきちっと対応をとらないと、
問題が深刻化します。

今までどおりでいくか、待遇や取扱いを変えるか、管理監督者からはずすか

そこで一つの疑問が出ます。
訴訟にもありましたとおり管理監督者にふさわしい賃金を貰っていないと。
管理監督者にふさわしい賃金とはどのくらいでしょうか?
企業によって変わるのでしょうか?
たとえば、A企業は管理監督者でない者の年俸が残業代合せて500万円だったとし、
B企業は管理監督者でない者の年俸が合せて400万円でした。
お互い管理監督者が100万円年収が高かったとして、どうなるのでしょうか?
それとも、ホワイトカラーエグゼンプションでは、成立しませんでしたが950万円というラインも管理監督者の下の階層で出ていました。
そういうラインが基準になるのでしょうか?

この金額のラインが一つのポイントです。

イースリーパートナーズ社労士事務所の私は一つの結論を持っています。