2008年04月02日
新年度
社労士のMです。
ついに新年度が始まりました
昨年の今頃、私はどんなブログを書いていたのだろうと見てみたら、
『春と言えば、出会いと別れの季節ですが、社会保険労務士にとっては、入社・退職にともなう手続きで忙しくなる季節です。忙しくても、桜を見て、きれいだなと思えるぐらいの心のゆとりを持てるようにこころがけたいなと思います。』
と書いていました。
昨年のブログに書いてたように春は出会いと別れの季節なので私は桜を見るとうれしいような悲しいような複雑な気持ちになります。
今年は残念ながらまだ桜を電車や自動車の車中からしか見ていませんが今年も昨年と同じく『忙しくても、桜を見て、きれいだと思える』ように心がけたいです
さて、新年度になり後期高齢者医療制度が始まりました。
75歳以上の高齢者と65歳以上で広域連合から障害認定を受けた方は全て被保険者となりますので、今まで家族の扶養親族だった人たちまで、被保険者となってしまうのでしばらくは減免措置があるとはいえ、これからは保険料を負担することになります。
テレビニュースや新聞等でも報道されていますが、被保険者である高齢者がこの医療制度をほとんど理解されていないようです。
福田首相はこの制度の名称を《長寿医療制度》に変更するように指示したようですが
名称変更もさることながら、まずは制度を周知させることが大切ではないでしょうか
ついに新年度が始まりました

昨年の今頃、私はどんなブログを書いていたのだろうと見てみたら、
『春と言えば、出会いと別れの季節ですが、社会保険労務士にとっては、入社・退職にともなう手続きで忙しくなる季節です。忙しくても、桜を見て、きれいだなと思えるぐらいの心のゆとりを持てるようにこころがけたいなと思います。』
と書いていました。
昨年のブログに書いてたように春は出会いと別れの季節なので私は桜を見るとうれしいような悲しいような複雑な気持ちになります。
今年は残念ながらまだ桜を電車や自動車の車中からしか見ていませんが今年も昨年と同じく『忙しくても、桜を見て、きれいだと思える』ように心がけたいです

さて、新年度になり後期高齢者医療制度が始まりました。
75歳以上の高齢者と65歳以上で広域連合から障害認定を受けた方は全て被保険者となりますので、今まで家族の扶養親族だった人たちまで、被保険者となってしまうのでしばらくは減免措置があるとはいえ、これからは保険料を負担することになります。
テレビニュースや新聞等でも報道されていますが、被保険者である高齢者がこの医療制度をほとんど理解されていないようです。
福田首相はこの制度の名称を《長寿医療制度》に変更するように指示したようですが
名称変更もさることながら、まずは制度を周知させることが大切ではないでしょうか

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この記事へのコメント
1. Posted by aaa
2008年04月02日 09:51
春という字は三人の日と書きます。
ため息また一つ
ため息また一つ










