社労士のMです。

現在、日本の年金制度は、保険料の支払い実績に応じて年金を受け取れる「保険料方式」となっています。
そこで日本経団連は14日、国民の年金制度への不信感を解消するため、政府に対し、基礎年金の財源をすべて税で賄う全額税方式導入を促す社会保障制度改革の提言を発表しました。

基礎年金の全額を税金で賄うことになれば、消費税が増税されることになると思いますが消費税で不公平なく、国民全員から徴収するのもいいかもしれないと感じています。
全額税方式にすることで、加入期間が関係なくなり、国民全員が基礎年金を受給できるのであればいい社会保障制度になるのではないでしょうか。